数あるブログの中からご覧くださってありがとうございます。
プーケットには比較的長く住んでいる僕、娘ができると今まで知らなかったプーケットの一面が出てくる、そう特に学校事情です。
学校とかかわりがないと全く見えてこない一面。そしてタイの先生達も努力と、一ひねりが大切だなと日々思うこの頃。
娘はインターナショナルスクールに通いますが、公立の学校でもなんと放課後の特別クラスがあるらしいです。
そして、どうやら、タイの先生たちは放課後の授業が収入の決め手だということ!
話を聞くとタイ人の先生たちのお給料はあまり高くないそうです。公立でも、私立でもあまり設定は変わらないらしいのも不思議ですね。
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年々物価が高くなるプーケット。
どうやって収入をアップさせるかというと、放課後の授業で追加料金をもらうことです。
その相場は1時間300B(約1000円)である。仮に放課後の特別クラスに5人生徒が集まれば300B×5=1500B(約5000円)まるまる先生に入るシステム。
月々のお給料が15000B(約50000円)だとすると、1日当たり朝〜夕方までのお給料は750B(約2500円)。
しかし、15:00−16:00の特別クラスはたった1時間で1500B(約5000円)ゲットできるわけです。
これは先生も真剣になりますよね。
そしてエキストラレッスンに関して、タイ人の親としてはごくごく一般的な当たり前の認識だそうです。だってそうしないと先生たちも生活できないよね〜と黙認されています。
日本を基準に考えると、大きくずれるということが海外ではありますよね。日本人でありながら、日本の当たり前を捨てなければいけないことが多々あります。
来年で23年目のスタート、まだまだタイ王国について勉強は続きます(笑)
最後までお読みいただきありがとうございました。
プーケットでお会い出来る日を楽しみにしております🌴
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